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テレビ朝日が違法残業で是正勧告3回も受けたのに プロデューサー過労死させる! 報道しない自由

政治と思想とマスゴミ過労死, 勧告, 放送しない自由

産経新聞
テレビ朝日に違法残業で是正勧告3回 プロデューサー過労死前後
2018.5.18
https://www.sankei.com/life/news/180518/lif1805180040-n1.html

50代の男性プロデューサーが狭心症発症後の平成27年に過労死したテレビ朝日で、別の職員や派遣社員に労使協定(三六協定)を超える違法残業があったとして、三田労働基準監督署が26~29年、同社に少なくとも3回にわたって是正勧告をしていたことが18日、関係者への取材で分かった。

 テレビ朝日は複数回の是正勧告を認めた上で「勧告に対しては、いずれも是正報告をしています」とコメントした。勧告を受けて、長時間労働者の産業医面談など健康確保措置の強化、勤務時間の把握徹底といった「働き方改革」を進めているとしている。

 プロデューサーは25年7月に出張先のホテルで狭心症を発症。療養中の27年2月に心不全で死亡し、三田労基署が労災認定した。

TBS
テレビ朝日プロデューサーが過労死
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3371084.html

テレビ朝日の50代のプロデューサーが「過労死」として、労災認定されていたことがわかりました。
 三田労働基準監督署に「過労死」として労災認定されたのは、テレビ朝日の社員でドラマのプロデューサーをしていた50代の男性です。

 テレビ朝日によりますと、男性は2013年、出張先で心臓の病気が原因で倒れ、2015年2月に心不全で死亡しました。男性は労働時間の制限を受けない「管理監督者」だったということですが、倒れる前の3か月はひと月当たりの残業時間が70時間から130時間に達していたということです。
 テレビ朝日は「社員の命と健康を守るための対策をより一層進めてまいります」としています。

似非人権テレビ 偽善者テレビのテレビ朝日。
労働基準監督署の勧告を無視し続けついに死者を出した。
朝日は第三者委員会を起こしてじっくり検証すべき!。

報道されたテレビ朝日プロデューサーが過労死問題、当事者であるテレ朝がこれまで一切TVで報じてません。
NHK・日テレ・TBS・フジも昨日朝に報道してるのに当事者が報じないのはおかしい。

テレビ朝日は自分達に都合が悪い事は“報道しない自由”で隠蔽体質なんですね。

こないだのセクハラ問題もそうだけど、自分達に不都合になる報道はしない
働き方改革等々訴えてもそりゃ信用されませんよね。

目次

野党さん テレビ朝日も追及して!!!

野党追及「過労死伏せたのは、なぜか」 裁量労働制適用
2018年3月5日
https://www.asahi.com/articles/ASL355CJCL35ULFA01Y.html

裁量労働制を違法適用された野村不動産(東京)の50代の男性社員が過労自殺した問題で、加藤勝信厚生労働相は5日の参院予算委員会で、昨年12月26日に同社への特別指導が公表された時点で、男性の労災認定を知らなかったと述べた。特別指導は過労自殺が端緒だったのに、それに触れずに国会答弁で言及したことを野党は問題視しており、加藤氏がいつ労災認定の事実を知ったのかを厳しく追及している

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