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【沖縄タイムス】沖縄女子短期大学が違法な雇い止めをした!と誤報 未だに訂正せず。

政治と思想とマスゴミ, 沖縄タイムス, 誤報, 沖縄女子短期大学

沖縄女子短期大学で雇い止めか 「無期転換」直前の3月末に契約止められる
2018年4月27日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/243839

長期間、同じ職場で働く有期契約労働者の雇い止めを防ごうと、4月から改正労働契約法の「無期転換ルール」が運用されているが、沖縄女子短期大学(与那原町)の非常勤講師3人が無期契約の権利を得られる直前の3月末で契約を止められていたことが26日、分かった。識者は「無期雇用を逃れるための雇い止めが疑われ、法の趣旨に反する」と指摘する。(特報・新崎哲史)
(略)
契約を切られた元非常勤講師の男性は沖縄タイムスの取材に対し、「当然、無期契約に転換できると思っていた。肩書を失い、実績も否定されたようで何も手に付かない」と話す。

 同大は「新専任教員の採用やカリキュラム改定などで、非常勤講師の授業数を定めている。今回の3人は前期日程に授業が入らなかった」とし、雇い止めではないとする。

 同ルールでは6カ月以上、契約期間が空くと、無期転換権が消失する。同大は、6カ月後の10月開始の後学期に男性と再契約する意向を示している。

 労働問題に詳しい沖縄大学の島袋隆志准教授は「よほどの理由がない限り、権利を得られる直前の契約解除は認められない。大学側は男性が無期転換権を失った後、改めて非常勤の立場で雇う意向を示している。裁判になれば大学の判断は無効とされる可能性が高い」と指摘する。
(略)

この報道について 沖縄女子短期大学が反論

沖縄タイムス 誤報 沖縄女子短期大学

平成30年5月1日
保護者 各位

学校法人嘉数女子学園
沖縄女子短期大学
理事長 石川英雄
学長 鎌田佐多子

沖縄タイムス(4月27日付)の報道について

今般、改正労働契約法の改正に伴う非常勤講師の本学対応が、法に抵触しているが如く、沖縄タイムスの記事で大きく報じられ、学生並びに保護者の皆様方には、ご心配をお掛けしていることろ深くお詫び申し上げます。

先ず、報道内容には、事実と異なる点が多々あるため、掲載当日の4月27日に担当記者を本学に呼び、関係職員から根拠となる書類等をもとに説明させて頂きました。
担当記者は、書類及び説明を受けて、取材した当該非常勤講師との食い違いがあることを確認しております。
また、沖縄タイムスの今般の報道に対しては、誤報であることから、厳重に抗議を申し入れ対応しております。取り急ぎ、今般の新聞記事については、非常勤講師への一方的な取材によるものであり、事実と違う誤報であることとをご報告いたします。

尚、上記画像の出所元不明です。
担当記者:新崎哲史
沖縄タイムスは 上記記事を5月4日23時時点で削除していない

沖縄女子短期大学(おきなわじょしたんきだいがく)
沖縄県与那原町東浜1番地に本部を置く日本の私立大学である。
1966年に設置された。大学の略称は沖女短。
全国でも数少ない夜間部が児童教育学科に設置されており、通学課程における勤労学生の姿が見られる。

引用抜粋:wiki沖縄女子短期大学

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