スポンサーリンク

コロナ禍で通販が増えているけど、、運輸業界はマイナス影響が拡大!

運輸・物流宅配, コロナ

宅配を始めとする運輸業界の皆さん ありがとうございます!
インフラ系の皆さんありがとうございます!

新型コロナウイルス感染症の拡大で全国的に休業や外出自粛が続く中、業務が増えている業種もある。スーパーなどに食材を運ぶ運送業や家庭ごみの収集業は車両をフル回転させ、消毒業者には「即応」の依頼が相次ぐ。自らも感染予防を徹底しながら、県民生活のライフラインやインフラを守る毎日だ。

https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/309966

通販・宅配に関する会社は大変ですが、経営的には元気なようです。

丸和運輸機関が11日発表した2020年3月期連結決算は、純利益が前の期比24%増の48億円だった。アマゾンジャパン(東京・目黒)などインターネット通販の宅配需要を取り込んだほか、食品スーパー向けの食品物流も好調だった。新型コロナウイルスの感染拡大で「巣ごもり消費」が増えたことも寄与した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58943010R10C20A5DTD000/

ヤマト運輸が先月取り扱った宅配便の数は、外出の自粛を背景にネット通販などの利用が増えたことなどから、去年の同じ月と比べて13%余り増えました。

ヤマト運輸によりますと、先月取り扱った宅配便の数は1億5599万個余りで、去年の同じ月と比べて13.2%増えました。増加幅は、ことし3月の3.9%からさらに拡大していて、会社では外出の自粛を背景にネット通販や個人宛の荷物の需要が増えたことが要因だとしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200511/k10012425391000.html

宅配業界は元気なようです

ただ 運輸業界全体でみれば厳しいようです

帝国データバンクは5月12日、「新型コロナウイルス感染症に対する企業の意識調査(2020年4月)」の結果を発表した。

それによると、新型コロナウイルスによる自社の業績への影響について、「マイナスの影響がある」と見込む企業は全体の88.8%に上った。3月調査との比較で8.5ポイント、2月調査からは25.4ポイント増加しており、時間の経過につれて業績への悪影響が広がっているようだ。「運輸・倉庫」でもこの傾向は同様で、2月調査で72.8%だった「マイナスの影響がある」企業の割合は、3月調査で84.5%、今回の4月調査では89.7%まで増加している。

4月調査の89.7%のうち、「既にマイナスの影響がある」企業は65.2%、「今後マイナスの影響がある」企業は24.6%だった。

https://www.lnews.jp/2020/05/m0512410.html

BtoBの減少が影響なんでしょうかね?

スポンサーリンク