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コロナ禍でも頑張る!宅配業者さん 原則通常どおり配達 新型コロナで新しい宅配普及!

運輸・物流コロナ, 宅配BOX, 置き配

いつも 配達ありがとうございます!

緊急事態宣言の対象地域が全国に拡大する場合でも、宅配大手のヤマト運輸と佐川急便は、荷物の配達は原則として通常どおり続ける方針です。ただし、荷物の集荷や配達に遅れが出る場合もあるとしていて、ホームページなどで最新情報を確認するよう呼びかけています。

またこの2社のほか、日本通運、福山通運、西濃運輸は、新型コロナウイルス対策の特別措置法のもとで指定公共機関に指定されていて、政府や都道府県知事から医薬品や医療機器を運送するよう要請があった場合には、対応することになります

緊急事態宣言 対象地域拡大へ 宅配大手 配達は原則通常どおり
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200416/k10012391391000.html

日本郵便では東京都の外出自粛要請を受け、5日まで郵便窓口などを平日は午後7時、土・日曜日は午後6時までに短縮。同社では置き配バック「OKIPPA」を展開するイーパーと提携しており、「置き配とは、あらかじめご指定いただいた場所(玄関前、置き配バッグ、宅配ボックス、車庫、物置など)に非対面で荷物などをお届けするサービス。ライフスタイルに合わせて荷物などを便利にお受け取りいただける」と、ドライバーと消費者が対面しなくても商品を受け取れるサービスを展開している。

 ヤマト運輸では、「国内においてさらに感染拡大する可能性がある状況を受け、社員のマスク着用、および荷物のお受け取りを、対面手渡し以外の方法にてご希望される場合のお受け取り方法」について消費者に利用を呼びかけている。手渡し以外の方法として「クロネコメンバーズのお客さまは、PUDOステーションでのお受け取りを、スマホなどでご指定いただくことができる」と説明。「セールスドライバーがご自宅にお伺いした際、インターホンなどでご希望をお知らせくださると、お客さまからのご希望に基づき、玄関前などご指定いただいた個所へのお届けを行う。なお、新型コロナウイルスの感染拡大にともなう一時的な対応として承るもので、対応を終了させていただく際には、再度お知らせする」としている。
(略)

佐川急便では、「新型コロナウイルスなどの感染症拡大を受けて、スマートフォン画面上でのサインを求めることを控え、伝票への押印・サインをお願いすることがある」としている。

 大手宅配事業者をはじめとして、新型コロナウイルスの拡大によって「非対面」での宅配便の受け渡しが増えているが、思わぬ効能もあるようだ。

 アマゾンでは「お客様のご注文時の配送オプションである置き配指定サービスを、ご登録住所において配送方法の初期設定として提供開始している。配送方法についてお客様からの特段のご意向がない場合、在宅でも留守でも玄関に商品をお届けする。お客様が置き配を希望しない場合は、対面での受け取りも引き続き選択できる。お客様の再配達による煩わしさを解消し、より便利に商品をお受け取りいただける。

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