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【あいちトリエンナーレ】大村愛知県知事、津田大介 脅迫電話のせいにして責任回避(笑) 

政治と思想とマスゴミあいちトリエンナーレ, 津田大介

少女像頭に紙袋、怒鳴り声…「表現の不自由展」最後の日
朝日新聞
江向彩也夏 山下周平 山下奈緒子 佐藤剛志
https://www.asahi.com/articles/ASM8363FBM83OIPE027.html

国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が、75日間の予定だったのにわずか3日で幕を下ろした。最後の日となった3日も朝から多くの来場客が詰めかけ、展示に怒りをあらわにする人や、中止を知って惜しむ人がいた。
(略)
開館直後の展示室で、初老の男性が怒鳴り声をあげた。慰安婦を表現する少女像について「今まで毎回トリエンナーレに来ているけど最悪だ」。さらに少女像の頭部に紙袋をかぶせる男性もいたが、別の来場者が「何をやっているんだ」と怒って紙袋を外した。昭和天皇を想起させる映像作品の前で、涙を流しながら動かない男性たちもいた。職員らが移動を促すと「なんで追い出されなきゃいけない」「肩を押された。威力業務妨害だ」と詰め寄った。

あいちトリエンナーレの慰安婦像騒動 表現の自由と特定のイデオロギーを並列したのは悪手だった【現場レポ】
田野幸伸 2019年08月03日
https://blogos.com/article/395581/

「表現の不自由展・その後」の会場に入ってすぐ、細い展示通路の壁にTVモニターがあり、そこで昭和天皇の写真を焼くシーンが含まれる映像作品が上映されていた。
この作品が20分近くあるため、人が立ち止まって溜まっていく。細い道なので人が詰まる。「前にお進みください」という係員。「今見てるんだよ!」という来場客との小競り合いがスタート。
映像の中身の前にこの導線を考えた人は今すぐ始末書を書いてほしい。
(略)
それにしても狭い。通路を抜けると広い展示会場で、テレビなんてどこにでも置けるのに、なぜ入り口にした。前を通り過ぎるだけでじっくり見ないでほしいのかな、なんてうがった見方をされてもおかしくない。
(略)
寿司屋で炙りサーモンするときのカセットバーナーで、昭和天皇の写真を焼いていき、最後は燃え尽きて灰になった写真を足で踏みつける表現は過激だ。

目次

あいちトリエンナーレ2019 やっと 中止へ

少女像の展示中止要請へ 名古屋市長が愛知県知事に
2019.8.2 13:50
https://www.sankei.com/world/news/190802/wor1908020019-n1.html

名古屋市の河村たかし市長は2日、同市などで開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」を視察し、元従軍慰安婦の女性を象徴した「平和の少女像」の展示中止を、大村秀章愛知県知事に求める考えを記者団に明らかにした。

慰安婦少女像の企画展中止=「ガソリン缶持って行く」脅迫も-愛知
2019年08月03日
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019080300372&g=pol

愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の実行委員会は3日、愛知芸術文化センター(名古屋市)での企画展「表現の不自由展・その後」を同日で中止すると発表した。同展には、従軍慰安婦を象徴する「平和の少女像」が展示され、抗議が殺到していた。

実行委の会長を務める同県の大村秀章知事が同センターで記者会見し、「テロ予告や脅迫とも取れるようなメールが寄せられ、安全な運営が危惧される」と中止の理由を説明した。

津田大介氏一問一答「希望になると考えたが劇薬だった」
表現の不自由展・その後
https://www.asahi.com/articles/ASM8362Q8M83OIPE024.html?iref=comtop_8_02
2019年8月3日

――河村たかし名古屋市長や菅義偉官房長官の発言は影響したのか。

一切関係ない。そういう状況がある中でこそ生きてくる企画だと思っていた。安全管理上の問題が大きくなったのがほぼ唯一の理由。想定以上のことが、とりわけ電話で行われた。回線がパンクし、受付の人も抗議に対応することになった。対策はあったかもしれないが、抗議の過熱がそれを超えていった。想定が甘かったという批判は甘んじて受けなければならない」

――公立の機関での企画が萎縮する可能性がある。

「物議を醸す企画を公立の部門でやることに意味があると考えた。成功すれば企画に悩む人の希望になれると考えたが、劇薬だった。トリエンナーレに入れることが適切だったかは考えなければいけないと思っている」

自民「護る会」、慰安婦像展示イベント「公金投じて行うな」
2019.8.2 18:14
https://www.sankei.com/world/news/190802/wor1908020034-n1.html

自民党の保守系若手議員のグループ「日本の尊厳と国益を護る会」(護る会、代表幹事・青山繁晴参院議員)は2日、名古屋市で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で「平和の少女像」(慰安婦像)や昭和天皇の写真が燃えているような作品が展示されていることについて「公金を投じて行われるべきものではない」などとする意見を表明した。

評論家:有本 香

あいちトリエンナーレへの国(文化庁)からの助成金はまだ執行されていない。
文化庁は慰安婦像や昭和天皇のご真影を燃やす映像展示が含まれていることを承知していなかった模様。
名古屋市は開会一週間前に担当が資料受領し異常を感じ照会。
市長は直前まで知らず。市の予算執行状況は未確認。

公開された芸術と自称するものに対して批判する自由もある

日本には表現の自由はあります。私はそれを否定する気もない。
しかし 今回の芸術と自称するモノは、非公共施設(税金が投入されていないような私的な施設)で展示すればよかった。

多くの日本人の反感を買う事が予想されるモノを 公共施設で10億もの税金が使われるイベントに選んだ津田大介の センスの無さ、先見の無さ に呆れる。

もちろん 愛知県や愛知市の責任も大きい事は否定しない!

この件で、国民の芸術と称するモノへ「批判する言論の自由」「反対する言論の自由」を発揮した! その自由を制限する事は認めない!!!

因みに 昨年だったかな?
津田大介が「批判する言論の自由」を行使して、椎名林檎とか、ゆずとか、RADWIMPSの歌詞叩いてたよねw
津田大介が求めているのは 国民すべてに与えられる公平な自由ではなく、自分と仲間内だけに認めた「自由」のようだ
アートや音楽にもう二度と関わらないでほしい!

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