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宅配便再配達実態調査 宅配の再配達率は16%

雑記, 運輸・物流佐川急便, 宅配, 調査, ヤマト運輸

宅配の再配達率は16%、、、。 約6件に1件か? 多いですね

目次

国土交通省/再配達率は16%に/今年4月の宅配便調査で

2019/07/04
https://www.bci.co.jp/netkeizai/article/5606

国土交通省は6月26日、2019年4月における宅配便の再配達率が16.0%だったと発表した。前年同月調査では15.0%だったので、前年同月比1.0ポイントの悪化となった。地方の再配達率は前年同月を若干下回ったものの、都市部や都市部近郊での再配達率が前年同月を上回る結果となった。

対象エリアにおける4月の宅配便取扱個数は235万2389個。このうち再配達したのは37万7270個だった。都市部の再配達率は18.0%、都市部近郊は15.2%、地方は12.4%だった。

「宅配便再配達実態調査」は年2回、4月と10月に実施している。宅配便事業者の側から定量的に調査を行うことにより、宅配便の再配達状況の時系列変化を把握。宅配ボックスの普及促進をはじめとする、多様な受け取り機会の提供など、取り組み成果を明らかにする基礎資料の取得を目的に行っている。

調査の範囲は都市部、都市近郊部、地方の3エリア。各エリアに含まれるヤマト運輸、佐川急便、日本郵便の営業所単位ごとに調査を行っている。今年4月の調査は4月1~30日に実施した。

宅配便再配達実態調査 とは?

調査の目的
宅配事業者の側から定量的に調査を行うことにより、宅配便の再配達状況の時系列変
化を把握することで、宅配ボックスの普及促進をはじめとする多様な受け取り機会の提
供等の取り組み成果を明らかにするための基礎資料を得ること

調査の範囲
以下、3 エリア(都市部、都市部近郊、地方)が含まれる営業所単位ごとに 4.で指定
した調査対象の宅配便名で運送を行う各事業者の取り扱う貨物
 都 市 部:東京 23 区で人口密度が高く単身世帯の占める割合が高い区
 都市部近郊:東京都郊外の市町村で世帯人口が多いところ
 地 方 :人口の少ない都道府県の市町村で人口密度が低く世帯人口が多いところ
※2015 年度国勢調査に基づく。

 調査の対象
 佐川急便(飛脚宅配便)
 日本郵便(ゆうパック、ゆうパケット)
 ヤマト運輸(宅急便)

 調査の方法
国土交通省が調査対象の各事業者に対し、貨物の再配達個数を任意の報告として求め、
その結果を集計

 

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