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いいぞ!西武 山川 穂高 沖縄セルラースタジアム那覇 西武vsソフトバンク!

雑記沖縄, プロ野球, 山川穂高

沖縄で開催される 年に1度の公式戦!

5月21日 西武Vsソフトバンク 10回戦
沖縄・那覇市出身の山川穂高内野手が七回、両リーグ最速で20号到達となる左越え3ランを放った。

西武・山川、沖縄で凱旋20号 7-6でソフト下す 同郷・東浜との対決に歓声
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/422686
2019年5月21日

プロ野球のパ・リーグ公式戦、埼玉西武ライオンズ―福岡ソフトバンクホークスが21日、沖縄セルラースタジアム那覇であり、西武が7―6で勝利した。1万6745人の観客が集結し、年に一度の公式戦を存分に楽しんだ。

西武 山川穂高
出典 https://www.seibulions.jp/team/player/detail/2019_33.html

目次

山川穂高「沖縄の皆さんのために打ちました!」

西武山川20号一番乗り!沖縄出身選手で初の凱旋弾
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201905210000591.html

西武山川穂高内野手が、沖縄出身選手としては初となる凱旋アーチを放った。

1点リードで迎えた7回1死一、二塁。3打席快音なく迎えた第4打席。カウント2-0からソフトバンク4番手松田遼馬の投じた外角高めのスライダーを左越えにたたき込む節目の20号3ランだ。20号は両リーグ通じて一番乗りで、昨年に続く最速到達となった。

左中間最深部の防護ネットに突き刺した特大弾を見るまでもなかった。打った瞬間、山川の手に感触が伝わった。打球が高々と左翼方向へ舞い上がるとバットを持った右手を高々と突き上げた。
(略)
山川は「沖縄の皆さんの前でホームランを見せられるよう頑張ります」と話していたが、有言実行の予告ホームランで沖縄のファンを喜ばせ「打ったのはスライダーです。沖縄のみなさんのために打ちました!鳥肌全開です!!」と興奮冷めやらぬ様子だった。

 

山川 穂高
沖縄県那覇市出身のプロ野球選手。
右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。

那覇市立城北小学校の時に野球を始め、「首里マリナーズ」に所属。那覇市立城北中学校時代は、大矢明彦氏が名誉監督を務める硬式の「チームSOLA沖縄」(現・大矢ベースボールクラブ)でプレー。一塁手として全国大会出場経験がある。1学年下に大城卓三がいた。なお、中学校ではバレーボール部に所属していた。

2013年10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議で埼玉西武ライオンズに2位で指名され、契約金7,000万円、年俸1,200万円で仮契約を結んだ[17]。富士大学からは4人目のプロ入りで、野手では初となった。

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