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片山さつき 女性ドライバー採用時の「助成金」 トラガール促進プロジェクト

運輸・物流トラガール, 佐川女子

トラック運送業界は、他業種に比べて女性の進出が遅れていましたが、最近、女性トラックドライバーの活躍に注目が集まっています。

目次

「トラガール」採用に助成金、ぜひ提案を 片山さつき大臣

「トラガール」採用に助成金、ぜひ提案を 片山さつき大臣

第4次安倍(晋三)改造内閣で唯一の女性閣僚となった片山さつき内閣府特命担当大臣。担当は「地方創生」「規制改革」「女性活躍」「男女共同参画」「まち・ひと・しごと創生」の5分野に及ぶ。どれも安倍政権の目玉政策だ。頭の回転が速いだけでなく、物事にエネルギッシュに取り組む姿勢が評価され、難しい分野の政策を一手に任された。トラック運送業界とは長いお付き合いだ。

2013年12月の閣議決定で、燃料高騰に苦しむ業界のため、総額50億円の補正予算措置がなされたのも片山氏の尽力があった。 もちろん、昨年末の貨物自動車運送事業法の改正でも自民党トラック輸送振興議員連盟の幹事長代行として東奔西走してくれた。
業界は今、働き方改革の波の中、様々な問題に直面しているが、女性ドライバー採用時の「助成金」構想について「中身によっては実現可能。ぜひ提案してほしい」と「女性活躍」担当大臣は前向きにアドバイスしてくれた。

トラック運送業界は他業界に比べて女性労働者の比率が低い。国交省は「トラガール」という女性ドライバーの愛称を考案し、採用率アップを狙っているが、あまり成果は上がっていない。

「以前、福井県で女性が乗るトラックを多く抱えている事業者を訪ねたことがある。車のデザインなど、とても女性らしさが感じられて良かった」と片山氏。

トラガール促進プロジェクト

http://www.mlit.go.jp/jidosha/tragirl/index.html

「男性の仕事」と思われがちなトラックドライバー。
他産業に比べても、女性比率はまだまだとても低い状況です。そんな中、近年、少しずつではありますが、業界に華やぎを与える女性ドライバー(トラガール)が増えてきました。
「トラガール促進プロジェクト」は、元気に活躍するトラガールを社会に広く発信することで、トラガールを目指す女性の道しるべとなるとともに、経営者や荷主に新しい視点を提供し、業界のイメージ改革を図るための取組です。

公益社団法人全日本トラック協会女性部会の設立について

http://www.jta.or.jp/joseibukai/pdf/20171214.pdf

(公社)全日本トラック協会女性部会は、平成29年12月14日(木)
第一ホテル東京(港区)において、全国20都道府県トラック協会の女性組織代表者が出席して第1回代表者協議会を開催し、正式に部会が発足した。
第1回代表者協議会では、全ト協女性活躍担当副会長の嶋田副会長の挨拶の後
(1)全日本トラック協会女性部会規約について、
(2)役員の選任について、
(3)女性部会の活動について等が審議され、
初代女性部会長には、(一社)東京都トラック協会 女性部 本部長の原 玲子氏が選任された。
また、代表者協議会終了後には、女性部会設立パーティが開催され、都道府県トラック協会女性部会員、ご来賓、全ト協役員等約120名が参加した。
設立パーティでは、主催者を代表して全ト協坂本会長からの挨拶後、原部会長の就任挨拶があった。
その後、ご来賓の国交省自動車局貨物課トラック事業適正化対策室室長 高橋 芳則様、全日本トラック協会 山本 明徹青年部
会長よりご祝辞をいただいた。

(公社)全日本トラック協会女性部会 役員名簿
平成29年12月14日現在
○部会長 (一社)東京都トラック協会 本部長 原 玲子 (関東ブロック)
日本興運(株)代表取締役社長
○副部会長 (公社)宮城県トラック協会 女性部会 部会長 高田 登志江
(株)宮城運輸 代表取締役 (北海道・東北ブロック)
○副部会長 (一社)愛知県トラック協会 女性部会 部会長 竹市 五倫
稲沢運輸(株)代表取締役 (北陸信越・中部ブロック)
○副部会長 (一社)大阪府トラック協会 女性経営者懇話会 会長 下村 昌子
榎運送(株)専務取締役 (近畿ブロック)
○副部会長 愛媛県トラック協会 女性協議会 会長 柴田 智恵
(有)大豊陸送 代表取締役社長 (中国・四国・九州ブロック)
(敬称略)

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