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【普天間基地】玉城デニー沖縄県知事 自らの発言で辺野古移設阻止の理由とした北朝鮮問題で、、窮地に!?

政治と思想とマスゴミ辺野古, 普天間, 北朝鮮, 玉城デニー沖縄県知事

基本的に 玉城デニー沖縄県知事は日和見の嘘つきであるので、、
上手く誤魔化すのでしょうね(笑)

2018.11.30
【沖縄取材の現場から】翁長氏から「中国脅威認識」も引き継いだ玉城デニー沖縄県知事
https://www.sankei.com/premium/news/181130/prm1811300006-n2.html

 「安全保障環境は平和環境の構築へと動いている。辺野古が唯一の解決策との20年来の固定観念にとらわれることなく断念していただきたい」

 玉城氏は10日に県庁を訪れた岩屋毅防衛相(61)に、米朝首脳会談や日中首脳会談に言及した上でこう語った。玉城氏の言葉をかみ砕いて解釈すれば、北朝鮮や中国の脅威が低下しているので、米海兵隊航空基地は沖縄に必要ないということになる。

玉城氏は10月31日に日本記者クラブで行った記者会見でも、東アジアで平和構築に向けたプロセスが進んでいると語り、「20年以上前に決定された移設ありきの辺野古の新基地建設が、このようなアジアの環境の中で必要とされる基地であるという認識は私は持ちません」と述べた

2018年11月の時点で、 玉城デニー沖縄県知事の論理は
「北朝鮮の脅威は低下しているから 普天間基地は不要でありそれに伴って 辺野古移設も不要」
という事らしい

今年3月1日に行われた 東京都千代田区の外国特派員協会で記者会見
にて 同様の発言をしている
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00010000-wordleaf-pol&p=1

日本とアメリカ間の普天間飛行場の移設を含む米軍基地の整理、縮小に関するSpecial Action Committee on Okinawa、SACOによる合意から23年が経過しました。その間に北朝鮮をはじめ、東アジアの国際情勢が大きく変化しようという兆しも見えています。

 

皆さん ご存知のように 2月のベトナムでの 米北首脳会議は決裂した!
色々なメディア報道によれば
米国のドナルド・J・トランプ大統領が、「寧辺核施設だけではなく他の核施設の放棄」を要求したのに対して、北朝鮮の金正恩長は、「対北朝鮮制裁の全面解除」を要求した。
米朝両国の立場の懸隔は埋まらなかった。
これは 北が 完全な核放棄に同意しなかった、、という事でしょうね。

 

そして その後、、、

 

2019年3月7日
北朝鮮ミサイル施設、通常稼働に戻る 米の研究所が分析
https://www.asahi.com/articles/ASM382GHJM38UHBI00C.html

CSISによると、東倉里のミサイル発射場では昨年6月のシンガポールで行われた米朝首脳会談後、エンジン燃焼実験台など一部施設の解体が行われたものの、「元に戻った」と分析。北朝鮮の復旧作業は「米国の目標である(北朝鮮の)非核化に対する挑戦」と指摘した。

2019年3月7日
北朝鮮のミサイル基地工事をめぐり、韓国政府の立場が変化か 情報力に国内から批判
https://news.nifty.com/article/world/china/12181-635615/

国防部報道官は7日の会見で「北朝鮮の核ミサイル施設を注意深く見守っている」と述べた。さらに「北朝鮮が核実験とミサイル発射を繰り返す過去に戻っているのではないか」との質問に対し「悲観的な見方」も示したという。報道官は「北朝鮮の意図についての情報はあるが申し上げられない。それはご存知の通りだと思う」と述べた。

2019年3月8日
北朝鮮、民間施設で弾道ミサイルの開発継続
トランプ政権 米朝首脳会談 朝鮮半島 北米
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42241680Y9A300C1EA3000/

【ニューヨーク=吉田圭織、ソウル=恩地洋介】国連の北朝鮮制裁委員会専門家パネルの報告書は、北朝鮮が弾道ミサイルの開発・実験を民間の工場や空港などで続けている実態も明らかにした。同パネルは「核と弾道ミサイルの開発計画は現状のまま継続している」と断定。最近も開発の動きが相次ぎ指摘されており、米朝の非核化協議の先行きは一段と不透明になりそうだ

2019年3月8日
アメリカに拉致問題の取り上げ求めた日本 北朝鮮が非難
http://news.livedoor.com/article/detail/16130024/

朝鮮労働党の機関紙「労働新聞」は8日付けの紙面で、「日本は自分たちに有利な方向にアメリカを動かそうとして、ロビー活動に人的物的資源を総動員した」として安倍首相を名指しで批判した。
その上で、「日本が過去の罪悪について賠償しないかぎり、われわれとつきあう夢を見るべきではない」と、改めて過去の清算を求めた。

2019年3月9日
米朝会談「合意なく終わった」、北朝鮮メディアが初言及
https://www.cnn.co.jp/world/35133939.html

ソウル(CNN) 北朝鮮の朝鮮中央通信(KCNA)は8日、ベトナムの首都ハノイで行われた米朝首脳会談に触れ、会談が「予想外に合意なく終わった」と報じた。北朝鮮メディアが会談が物別れに終わったことを認めるのは初めて。
(略)
北朝鮮をめぐっては先ごろ、ミサイルエンジン試験施設の一部で再建の動きが始まったことを示すとみられる衛星画像が浮上。米朝交渉の将来には暗雲が漂っている。

昨年末、、いや ベトナムでの米朝首脳会談までの(一部の)楽観的な予想は大きく外れた
北朝鮮を火種とする アジアの緊張は持続しているのです。
玉城知事の
「北朝鮮の脅威は低下しているから 普天間基地は不要でありそれに伴って 辺野古移設も不要」
は 説得力を失った。

辺野古移設反対の理由に 北朝鮮をあげた 玉城知事の自らの発言が、、今後色々と波紋を呼びそうである。

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