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築地か豊洲か 川松真一朗 曽根肇 生田與克 山﨑康弘 提言

政治と思想とマスゴミ

2017年5月1日(月)論戦『築地か豊洲か』 小池知事判断の行方は
川松真一朗 東京都議会議員自由民主党 都議会議員
曽根肇 日本共産党東京都議会議員団副団長
生田與克 築地市場水産仲卸業者 鈴与社長
山﨑康弘 築地市場水産仲卸業者 山治社長
http://www.bsfuji.tv/primenews/text/txt170501.html

生田氏
「一心太助の魚河岸から21世紀のフィッシュマーケットに。市場は未だに魚河岸という部分があるから、せっかく豊洲にあれだけ素晴らしい施設ができたわけですから、あそこを活かして、これまでにない魚市場というものをつくっていければと思っています」

山﨑氏
「価値化の共有ということをちょっとあげさせてもらいました。これは、現在、築地で、我々日々の商売やっている中で、この日々が、日々の商売が守られるという部分で、その価値観を豊洲に持っていけるのかという部分が最大の問題だと思いますので、これが共有できればと思います」

川松都議
「市場というのは、夢と希望が詰まっているものだと思います。豊洲にしろ、築地にしろ、皆さんが納得をして、市場の皆さん、都民の皆さんが納得して、明日の活力を生み出す、食の供給源としての市場というのを皆と考えていきたいと思います」

曽根都議
「食の安心安全は言うまでもありませんが、今日の議論を聞いていても、80年かけて今、築地市場の賑わい、これがせっかくつくられてきたのを、どうやって守っていくかと、この業者の方々の営業継続、このことについても今後努力していく必要があるなと、こういう点で築地市場を再整備というのが必要なのではないかと考えています」

生田 與克(いくた よしかつ)
1962年10月1日生まれ
家業である築地市場場内のマグロ仲卸、有限会社「鈴与」を3代目として継ぐ。その後、講演会や執筆、ホームページ運営など、魚食の普及に努め、魚河岸の歴史と食文化を伝える「語り部」として活動する

2017年6月6日に都庁会見室で記者会見を行い、小池百合子東京都知事に対し、豊洲市場移転延期に伴う維持管理費約1億8000万円について民事請求する住民訴訟を起こした事を発表した。

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