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【TBS】 オウムビデオ検証特番で反省無し 杉尾秀哉 立憲民主党

2018年7月16日政治と思想とマスゴミ立憲民主党, TBS, マスゴミ, オウム, 杉尾秀哉

杉尾はキャスター当時「ニュースの森」で、証拠もないのに松本サリン事件の被害者1人の方を犯人と決め付けて、その方の人生を狂わせた張本人!!
とされているが、、
さらに

以下 参照引用
wiki TBSビデオ問題

目次

TBSビデオ問題(TBSビデオもんだい)

1989年(平成元年)10月26日に、東京放送(TBS。現在のTBSテレビ)のワイドショー番組『3時にあいましょう』のスタッフが、弁護士の坂本堤がオウム真理教を批判するインタビュー映像を放送前にオウム真理教幹部に見せたことで、9日後の11月4日に起きた坂本堤弁護士一家殺害事件の発端となったのではと指摘された、マスコミ不祥事・報道被害である。

事件はオウム真理教への強制捜査(1995年3月22日)が行われたのちの一連のオウム真理教事件の捜査の途上で浮上し、当初は否定していたTBSが1996年3月になってから認めたもので、TBSオウムビデオ問題、オウムビデオ問題、TBSオウム問題、TBS問題などとも呼ばれる。問題を事件に置き換えた表記もある。

1989年10月26日に、オウム真理教幹部に見せた
当初否定するが
1996年3月になって認めた

概要
TBSのテレビ番組『3時にあいましょう』の取材班は反オウム真理教派の弁護士・坂本堤のインタビューを収録した後、オウムの修行を取材。その際のインタビューで紛糾し、沈静化のため同番組の金曜担当プロデューサー・武市功は坂本の動画を見せることを提案。同日深夜、オウムの早川紀代秀らが科学技術館に来訪、総合プロデューサー・多良寛則の命令により早川らに坂本のビデオを視聴させ、企画自体の放送を取りやめる約束をする。このことが坂本一家殺害事件発生の根源とされる報道倫理問題。

原因
TBSがジャーナリズムの鉄則である「情報源の秘匿」および報道倫理を遵守しなかったため

対処
プロデューサーの多良および武市の懲戒解雇
磯崎洋三社長らの引責辞任
ワイドショー番組からの一時撤退

謝罪
1996年4月30日19時00分から19時20分まで磯崎洋三社長による特別番組「視聴者の皆様へ」、19時20分から22時50分まで「ビデオ問題検証特番『証言・坂本弁護士テープ問題から6年半』」を放送。
5月20日に特別番組「視聴者の皆様へ」で当時の砂原幸雄社長より経過報告と今後の対策および謝罪放送を行う。

因みに、、
2004年3月5日放送の報道特別番組『告白〜私がサリンを撒きました〜オウム10年目の真実』で、インタビューに出演した男性に、伝聞に基づく情報を実際に目撃したかのように証言させた。
誤解をまねく不適切な表現があったと謝罪したが、やらせについては否定した。

TBS 捏造・やらせ・名誉棄損

以下2000年以降のみ

2003年11月2日「石原発言捏造テロップ事件」。

2004年7月26日 代理母出産を行ったタレント・向井亜紀の講演で、「生みの親」を批判する印象報道。のちにTBSは誤りを認め向井側へ謝罪。

2005年5月11日、コラム『ダッグアウト』にて、毎日・朝日・読売の各新聞社から計39件の記事を登用。発覚後、編成制作本部スポーツ局担当部長が、フリーライターがやったように見せかける偽装工作も判明。同部長は解雇された。

2006年7月21日、「安倍官房長官印象操作映像事件」。
2006年8月、緑山スタジオでの『KUNOICHI』の収録中に参加者が感電し病院で手当てを受ける事故が発生したが、TBSは県警や消防への通報および事故の公表を行わなかった

2007年1月22日・23日・2月2日、「TBS不二家捏造報道問題」。
2007年3月3日、緑山スタジオでの『新SASUKE2007』の収録中、お笑いコンビブラックマヨネーズの小杉竜一が左肩を脱臼する事故が発生し緊急搬送されたが、事故の公表も警察への通報も行わなかった。
2007年3月12日、「TBS掲示板捏造問題」。
2007年10月11日、ボクシングの内藤大助対亀田大毅の世界タイトルマッチで「実況、解説が不公平である」という抗議電話が相次いだ。身内の毎日新聞からもTBSに対して10月16日朝刊において名指しで批判を受けた。

2008年2月16日 『歴史王グランプリ2008 まさか!の日本史雑学クイズ100連発!』で、若松城は糞尿が城にたまり不衛生だとした。TBSは3月30日に書面にて、4月8日昼の番組でそれぞれ謝罪した。

2009年10月23日・同21日、生活情報番組『2時っチャオ!』(同年3月終了)に出演していた女性リポーターが、傷害と過失傷害の疑いで滋賀県大津地検に書類送検された。
2009年11月12日、英国人女性殺人事件の容疑者が送検された際、千葉県警行徳警察署はTBS情報制作局の男性ディレクターを公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。

2010年2月14日、バンクーバーオリンピックでカーリングのチーム青森の非公開練習を無断で盗撮し、日本オリンピック委員会により出入り禁止処分となる。

2010年3月11日、関西大学の李英和教授らが朝鮮学校に対する高校授業料無償化についての会見を行ったことを取り上げたニュースで、李教授の「朝鮮学校の子ども達の為になることというのは、お金をあげることじゃなくて学校運営を民主的にすることですから」と述べた部分を、「朝鮮学校の子どもたちのためになることというのは、お金をあげることですから」というテロップを付与して放送した。

2012年11月16日放送の『みのもんたの朝ズバッ!』でNHKアナウンサーの電車内での痴漢行為による逮捕のニュースを放送する際に、安倍晋三の映像を2秒間流した。後にアナウンサーが謝罪。

2015年に行われた第97回全国高等学校野球選手権大会において、「個人撮影です」と嘘の説明をし取材を続行。大会本部はTBSのすべての取材証を取り上げ、翌年の大会の取材証も発行しない厳しい処置が決められた。

2015年8月31日に月曜ゴールデン枠で放送された2時間ドラマ『SP 八剱貴志』で、北朝鮮による拉致被害者救出を祈るシンボルであるブルーリボンバッジを贈収賄事件で逮捕される悪徳政治家役に着用させた。TBSは、着用理由について「ニュースなどで安倍晋三首相をはじめ多くの国会議員がバッジを着用しているのを見て、バッジを付けることで政治家っぽい雰囲気を出せると思った。」と説明したと。

2016年6月16日、TBSとテレビ朝日のニュース番組の街頭インタビューで同一の女性が登場してが、この女性が市民団体の構成員であると事を認めて謝罪した

2016年10月9日に放送された『オール芸人お笑い謝肉祭’16秋』で、出演者が下半身を露出するなど低俗な放送があった。

2017年4月上旬、メディアビジネス局担当の男性部長(当時)が危険ドラッグと見られる液体を知人女性にかけてけがをさせたなどとして、傷害及び医薬品医療機器法違反(指定薬物の所持)の疑いで警視庁に書類送検され、懲戒解雇された。

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